リアルな現実・就職体験記

日々スキルアップされ、頼りにされるようになった私を不満そうな顔で見ていた上司。そしてついに「派遣」を利用した上司の思惑が私に襲いかかったのです。

    突然の解雇と部署異動と派遣の悲劇

    自分でもわかるくらい、日々スキルアップしていた私。しかし、そんな成長していく私の姿を課内の上司は面白くない顔で見ていたのです。私はそれを毎日感じていたため、私は頼りにされながらもいつもイライラとストレスを抱えて仕事をする毎日でした。今考えれば、その時点で私は辞めておけば良かったのです。
    そして、「派遣は都合よく契約終了させられる」ことに気づいていれば良かったです。

    しかし私は段々職員並みに責任のある仕事をしていました。いつしか自分は派遣で就職した身分だということも忘れるくらいの業務と責任ある判断を下していました。
    そんな時、悲劇は起こりました。1人で出張に行った一週間後、急に上司に呼び出され、あと10日で派遣契約の終了を告げられたのです。つまり、就職口がなくなる…。
    理由は、詳しくは書きませんが、どうやら職員よりもスキルができ、信頼されている私を見て面白くなかったようです。これには派遣会社も周りも驚いていました。
    そして、違法にならないようにでしょうか?他の部署への異動を命じたのです。そうすれば就職に関する様々な法律には引っ掛かりません。そこで私は辞めれば良かったのです。そのころから「派遣切り」という言葉が就職活動のひとつの社会問題になってきました。

    しかし、派遣会社から、次に紹介出来る仕事、就職先はない、ということで、私は言われるがままに部署異動となりました。

    • 実はこちらのサイトが評判良いって噂なんだよね。実際に検索でも「研修医」のワードできてる!って友人が言ってました。
    • あの人材 採用のこと、周りのみんなはもう知っている。人材 採用のことなんて今さら聞けないならこちらへ!